大曲市の12月定例議会

来月2日に開会、会期は20日まで

条例案など7件上程、13日と16日に一般質問(11月28日・木)

 大曲市の12月定例議会は2日から開会する。会期は20日までの19日間で、市民体育館の使用料の改正など条例案5件、一般会計補正予算案1件、平成13年度決算の認定の合わせて7件が上程される予定。

 一般会計補正予算は2億5817万円で、補正後の累計額は153億5152万8000円となる。補正による主な事業は児童扶養手当ての受給者が当初見込みを上回ったことに伴い約2825万円、それに医療扶助費が当初見込みを上回ったことに伴う生活扶助費に約1億240万円、国庫補助事業の追加配分に伴う総合公園事業に3000万円、まちづくり総合整備事業に4800万円など。

 議会は2日の本会議の後、12日まで休会し、13日と16日に一般質問が行われる。13日は児玉裕一(新成会)、藤嶋次男(政友会)、高松昭一(社会クラブ)、山崎栄一(新成会)の4氏。16日は渡部英治(市民・公明クラブ)、高橋敏英(政風会)、仲村力夫(新成会)の3氏が質問を行う。