県ふるさと美化推進チーム
秋田自動車道西仙北SAでキャンペーン(9月12日・木)
県生活環境文化部ふるさと美化推進チームでは11日、秋田自動車道西仙北サービスエリアの上下線で「ゴミのポイ捨て防止キャンペーン」を行った。西仙北町役場から2人とふるさと美化チームから4人が出て、啓発用ティッシュペーパーとマグネットクリップをドライバーらに配りながら、ポイ捨て防止を呼びかけ「美しいふるさとづくり運動」への協力を求めた。
午前11時から午後0時半までの1時間半だったが、サービスエリアに休憩しようと入ってきたドライバーや同乗者に上下線合わせて367人に配布した。同時に喫煙者にはポケット灰皿をプレゼントし、タバコの吸いがらのポイ捨て防止を呼びかけた。
県では昨年3月に「秋田県空き缶等の散乱の防止に関する条例」、通称「ポイ捨て禁止条例」を制定し、今年4月からその条例が施行されている。道路や公園、さらに空き地などにはまだまだ空き缶のポイ捨てやタバコの吸いがらのポイ捨てが目立つ状態。このためふるさと美化推進チーム、愛称「ふるさと綺麗隊」が先導役となってゴミのポイ捨て防止を呼びかけようと積極的に動いている。