秋田県南日々新聞

100万ヒットを達成

Andanteのガラスのマウスパッドを大阪の読者へ(4月2日・水)

 Andanteさんが記念に作ってくれたマウスパッド秋田県南日々新聞のアクセス数100万を記念に大曲市角間川町のあとりえ「Andante」の伊藤美果さんに制作を依頼していたガラス彫刻入りのマウスパッドが完成、1日に伊藤さんから届けられた。一枚は100万ヒットとなった方に、もう一枚は本紙の金字塔としての思い出にと制作を依頼したが、「100万というアクセス数を記録したケンニチのために一枚はAndanteからのプレゼントです」と伊藤さん。

 100万ヒットを射止めた方は大阪の会社員で佐藤実さん。3月29日午後5時7分に「100万」のカウントが刻まれたケンニチの紙面を目にした。しかし、その数字が刻まれた紙面をコピーしようとしたらあわてて更新ボタンを押してしまい、画面は「100万3人目」となってしまったという。「証拠の紙面を送れずに申し訳ありません」とその読者からは謝りのメールだった。

 100万を射止めた佐藤さんによると昨年の春、その方に配属された新入社員が大曲市出身。東北とは縁もゆかりもなかったが、それ以来、秋田県に関心を持ち、本紙の表紙写真を楽しみにしていたとか。同時に郊外の風景だけでなく、大曲市街地の様子も写真で紹介してもらいたいとの要望もあった。

 Andanteの伊藤さんが作ってくれたガラスのマウスパッドは縦200ミリ、幅180ミリ。「秋田県南日々新聞 Congratulation One million access Mar.29.2003 pm5.07」の文字の下に野の花が彫刻され、「足元でポコンと咲く花のような記事を追って・・・」と読者の「わっぱがさん」の言葉を添えていた。そして「Since Dec.1.1996 発行人 伊藤正雄」も。ケンニチが1996年12月1日に誕生したことも伊藤さんは記録して下さった。実用品としてのマウスパッドだが、部屋の装飾品にもなる。一枚4000円。

 本紙では2日朝、大阪の会社員の方にその記念品とお祝いの秋田清酒「やまとしずく」を宅急便で送った。

 一方、100万1人目を射止めた方は大曲市内に在住している方で、こちらにも「やまとしずく」を寄贈させてもらった。残念ながら99万9999人を射止めた方からの連絡はなかった。ケンニチが50万をヒットしたのは01年6月8日。以来1年9カ月で50万を上乗せし100万ヒットとなった。50万を記録するまでに4年6カ月かかった。それがわずか1年9カ月で50万ヒットを上積みするアクセス数となった。インターネットの普及によってケンニチの存在感も高まり、アクセス数は1日平均1300件へとスピードアップしている。

ガラスのマウスパッドの問い合わせは下記へ。

http://www3.ocn.ne.jp/~andante/