離婚話で殴る、蹴るの乱暴を働く=大曲署(8月5日)
大曲署は5日までに大曲市緑町6の25、建設作業員・小松庸望容疑者(41)をDV(ドメスティックバイオレンス)による傷害容疑で逮捕した。
調べでは小松容疑者は1日午前1時ごろ、自宅で妻(34)との離婚話から口論となり妻の顔面を拳で殴り、さらに足蹴りするなどの暴行を加え、顔などに約2週間の傷害を与えた。被害者から相談を受けて同署が捜査した結果、DVによる傷害と判明、犯行が裏付けられ通常逮捕に踏み切った。