よつやタクシー

ドアに大曲の花火のシール

評判良ければ車外広告の掲載へ(8月18日・月)

 大曲市四ツ屋の「合資会社よつやタクシー」(大屋敷健一社長)では、タクシーのドアに「大曲の花火」の写真シールを張って、23日に打ち上げられる全国花火競技大会のPRに一役買っている。社長の大屋敷さんは「大曲は何と言っても花火。タクシーならいろんな所を走るし、大曲は花火のまちというイメージを売り込める」と話す。

 ドアを飾った写真は「割物」と大会提供の「創造花火」の2種類。写真は市広報から提供してもらった。タクシーのドア左右にそのシールを張った。大屋敷さんは「仙台市ではもなか会社がタクシーのドアに車外広告としてシールを張っている。当社でも花火でまずアピールし、評判が良ければ企業広告をドアに張って走らせたい」と期待する。

 同社では6台のタクシーを持っている。そのうち2台は車いすのまま乗れるタクシー。「お客さまの手となり、足となり、心となる」を社是に障害のある人たちにも積極的にドライブを楽しんでもらいたいと車いすで乗れるタクシーを昨年7月に導入したもので、多くのお客さんに喜ばれている。「何とか車外広告のシールを出したいというスポンサーが出てくれるよう頑張りたい」と大屋敷さん。