運転代行業者を摘発=大曲署(8月21日・木)
大曲署は20日、仙北町払田の運転代行業の男性経営者(55)を道路運送法違反(白タク行為)の疑いで地検大曲支部に書類送致した。同容疑で運転代行業者の摘発は県内で初めて。
調べでは、この経営者はことし2月4日から5月25日にかけて、免許がないのに売り上げを伸ばすため10回にわたって大曲市周辺で自ら乗用車で白タク行為をしたり、従業員3人に白タクを指示し、運賃けい1万2500円を受け取った疑い。
経営者は7月9日に無車検の車を運転代行に使用したことから道路運送車両法違反で逮捕され、取り調べを受けていた。