4日に招集、22日まで
除雪対策費など補正予算に計上(8月28日・木)
大曲市議会運営委員会は28日、委員会を開き、9月4日に招集される定例議会の日程を話し合った。その結果、議会は22日までの19日間とし、4日の本会議の後は15日まで休会。16日と17日に一般質問が行われる。そして17日に議案を各常任委員会に付託。18、19の両日委員会審査し、22日の本会議に諮る。
上程される議案は条例の一部改正1件と字の区域変更、それに平成15年度一般会計補正予算、同14年度市立大曲病院事業会計決算の認定など5件の予定。会期中に大曲仙北地域イントラネット基盤整備事業に係る単行案と教育委員の任命に係る人事案件を追加提案する。
補正予算は2670万1000円で、補正後の累計額は164億527万8000円となる。補正による主な事業は中心商店街活性化対策事業費として928万円。にぎわいのある商店街形成事業の空き店舗活用経費として盛り込んだ。また除雪対策費として862万円を補正、今冬も市単独の緊急雇用対策事業として除雪作業員8人を雇用する。道路新設改良費3320万円。総合公園事業の野球場建設で国の補助を見込んでスコアボードとバックスクリーンの建設費約2億2222万円を計上していたが、補助対象とならなかったため今議会で1億615万円を減額補正した。市単独事業として建設することとし、その基礎工事分として1421万円を計上する。
一般質問は次の議員が行う。
◇16日=藤嶋次男(新成会)、菊地幸悦(政友会)、高松昭一(社会クラブ)、佐藤文子(共産党)
◇17日=杉澤千恵子(公明党)、佐藤孝次(新成会)