雪下ろし事故連続する

神岡町で女性、千畑町では男性(2月3日・月)

 1日午後2時ごろ、神岡町神宮寺字蓮沼75、公務員・高橋久美子さん(48)が子どもと共にスコップで車庫の雪下ろし作業中、誤って屋根の雪と共に約5メートル下の地面に転落、右手首、左ひざを骨折する重傷を負った。

 大曲署の調べでは屋根には約1メートルの積雪があった。



 2日午前11時40分ごろ、千畑町千屋字谷地中、団体職員・高橋利夫さん(51)が玄関風除室屋根の雪下ろし長、足を滑らして約2.75メートル下のコンクリート地面に転落、背骨骨折の重傷を負った。

 大曲署の調べでは高橋さんは午前9時ごろから屋根の雪下ろしを行い、終わってから風除室の雪下ろしをしていた。風除室の屋根には20センチほどの積雪があった。