神岡町でも雪下ろしで転落

47歳の主婦、ろっ骨を折る重傷(1月11日・土)

 10日午後3時35分ごろ、神岡町神宮寺字本郷野148の2、主婦・藤井マリ子さん(47)が自宅の屋根の雪下ろし作業中に足を滑らせ転落。藤井さんはそばにあった電柱から突き出しているボルト状の足場部分に腹部を打ち、ろっ骨を折る重傷を負った。

 大曲署の調べでは藤井さん宅は木造一部二階建て。午後3時ごろから、高さ約2.5メートルの一階玄関屋根の雪下ろしをしていた。