大曲市での積雪は62センチ(1月22日・水)
県南は昨日21日から荒れ模様となり、大曲市では22日朝、激しい雪が降った。このため除雪車も出動し、沿線住民は早朝、雪寄せ作業に追われた。県建設事務所によると午前9時現在での積雪量は大曲市で62センチ、田沢湖町生保内72センチ、西仙北町刈和野30センチ、角館町69センチ、太田町57センチ、南外村69センチなどとなっている。
路面は凍結状態だったが、昼近くになって気温も上がりだし、シャーベット状態となった。農村部の狭い小路は除雪車が置いていった雪が空き地に山のように積まれていた。大曲市の蛭川では老夫婦二人でスノーダンプを使って雪寄せをしていたが、「なーに。この雪も毎年のことだし、あと一カ月我慢すれば目鼻もつくべ」と汗をぬぐっていた。