大曲市で積雪98センチに(1月30日・木)
県内は30日も寒波が居すわったままだ。大曲市除雪センターの調べでは30日朝までの降雪量は20センチで、積雪は98センチとなった。累計降雪量は457センチを記録した。一方、県仙北建設事務所の道路情報システムによると午前8時現在の各地の積雪量は大曲市80センチ、田沢湖町鎧畑121センチ、同町生保内100センチ、西仙北町刈和野35センチ、角館町92センチ、太田町68センチ、南外村90センチなどとなっている。最も積雪量の多いのは玉川の355センチ。
気温は大曲市で零下4.1度、田沢湖町生保内は6.5度、太田町5度と冷え込んだ。大曲市の大曲橋(通称・金谷橋)近くの雪捨て場には雪を満載したダンプカーが次々と入ってきて、雪捨て作業が行われている。屋根から下ろした雪を運んだり、駐車場を埋めている雪を重機で処理し、ダンプカーで運んでいるもの。河川敷にはうずたかい雪の山が築かれ、平にならされた広場は運動場並みの広さとなっている。