連合秋田大曲地協

新春旗びらき

統一地方選で推薦する県議、市議を紹介(1月30日・木)

 あいさつする三輪議長連合秋田大曲地域協議会の「新春旗開き」は29日夜、大曲エンパイヤホテルで開かれた。加盟43組合から110人が参加、三輪健議長は「小泉内閣が改革を成功させるには経済回復こそ大事だが、この内閣にはそれも期待できない。不況とデフレによる雇用への不安が広がっているが、連合は国民の利益を守る労働組合だ。4月には21世紀初の統一地方選がある。連合は2人の県議、5人の大曲市議を推薦した。統一地方選は地域の将来像を描き、地方を活性化するためにも重要な戦いとなる。群れる羊のごとく団結しよう」と呼びかけた。

 続いて連合秋田の浅井邦光副事務局長が「連合が推薦する候補者全員の当選を目標に運動を展開し、働くものの代表を政治の場に送り込み、地方から政治を変えて行こう」と檄を飛ばした。

 席上、連合が推薦する仙北郡選挙区の樽川隆県議、佐々木長秀前県議、それに大曲市議の小山誠治氏、藤井春雄氏、高松昭一氏、新人として出馬する石沢幸子氏を紹介した。もう一人の推薦市議である渡部英治氏は欠席した。会場には栗林次美県議も出席。各候補者あいさつの中で、小山氏は「今度の市長選ではぜひとも栗林さんに市長となってもらい、議場で一般質問をできるようにさせてもらいたい」と参加者を沸かせていた。