大曲郵便局
配達に使っているバイクで実技指導(7月21日・月)
大曲郵便局(佐藤寿恵局長)では郵便配達中の事故を無くそうとこのほど外務職員を対象に「安全運転技術講習会」を大曲自動車学校で開いた。勤務を終えた後の午後5時10分から30人が郵便配達用に使っている90ccのオートバイ20台を持ち込んで同校のコースで実技指導を受けたもの。職員たちは教官らの厳しいチェックを受け、「忘れていた安全確認を再認識した」と真剣だった。
同校のコースを走りながら、S字走行や一本橋走行、急制動などバイク運転の基礎から一時停止、信号機の確認などの実技を受けた。またコンピューター画面を見ながら、車を運転。なぜ事故が起きるのかなどをシュミレーターで体験した。
同局では局員の事故防止を図ろうと毎年1回、こうした安全運転実技講習会を開いており、その効果は大きいと話す。