トライアスロン芭蕉レース

大曲市のアイアンズ大曲

リレーの部で1位、会長の又井さんも健闘(7月21日・月)

 1位の表彰を受けるアイアンズ大曲の3人第16回トライアスロン芭蕉レースが20日、象潟町で開かれ、アイアンズ大曲(又井忠美会長)がリレーの部で全国21チームの中、1位に輝いた。泳いで、こいで、走っての鉄人レースには北海道から大阪まで約430人が参加した。

 リレーの部は水泳1.5キロ、自転車40キロ、ランニング10キロをそれぞれ得意とする選手が担当するもの。アイアンズ大曲では水泳を藤井忍さん(28)=ふれあい信金上大町支店=が、自転車は高橋澄夫さん(45)=会社員・中仙町長野在住=、ランニングを梅津賢一さん(31)=マイクロソフト(株)・大曲市四ツ屋在住=が担当。それぞれの持ち味を発揮して見事、1位に輝いた。

 一方、アイアンズ大曲会長で52歳の又井さんは個人参加で水泳、自転車、ランニングを一人でこなし、年代別で3位に入賞した。県選抜選手5人に選ばれた県別対抗の部では秋田県1位。団体戦で50代の選手に選ばれ健闘した。