市民体育館にポータブルステージ寄贈(6月3日・火)
大曲市体育協会(佐々木岩男会長)では市民体育館にポータブルステージ9基を寄贈、2日にその組み立てが行われた。市民体育館は07年国体に向けて昨年暮れまでに約4億円かけて大規模改修工事が行われ、アリーナ部分を拡張、暖房設備も施された。ポータブルステージはその工事の完成に伴い施設の充実を図りたいと寄贈した。
ステージ1基は幅1.2メートル、奥行き2.4メートル、高さ80センチで、9基合わせると26平方メートルの大きさとなる。ステージのほかにステップ(階段)2基と3方掛けのカーテン、それに演台セットで196万円。
これまでも組立式のステージはあったが、10人がかりで半日の作業を要したが、ポータブルステージなら数人で1時間から30分で組み立てられると体育館も喜んでいる。