東京の帝国ホテルで7月15日開催
首都圏に住んでいる家族や親類に「教えてやって」と市(6月11日・水)
大曲市では7月15日午後6時半から東京の帝国ホテル(東京都千代田区内幸町)で開催する「首都圏大曲会総会」の参加者を募集している。首都圏に住んでいる大曲市出身者と情報交換を含めた交流で、地場産の消費につなげたいなどを目的に1989年から開いている。
大曲市からは高橋司市長をはじめ、総務、産業環境、建設交通の各部長、商工観光課、農政課職員、議会からは正副議長、そして市選出の県議、大曲商工会議所会頭ら30人前後が上京。一方、首都圏からは毎年200人前後が集い、故郷のなまりで交流が楽しめるとして好評だ。市では会員として登録している首都圏在住者700人に10日までに案内の通知を出したが、首都圏に住む大曲市出身者であれば誰でも参加できるとして首都圏に住んでいる家族や親類へ総会を「教えてやってほしい」と呼びかけている。
会費は飲食費など込みで1万円。当日、会場でも受け付ける。会場では豪華賞品が当たるビンゴゲームやお土産も用意され、特産物即売コーナーも設けられる。参加希望者は市秘書広報課へ(0187─63─1111)。