サボテンがいっぱい

県立農業科学館で「サボテンと多肉植物展」(5月21日・水)

 大曲市内小友の県立農業科学館で「サボテンと多肉植物展」が開かれている。中南米やアフリカ原産の珍しいサボテンと多肉植物180種以上約200点が展示され、多くの人が観賞を楽しんでいる。

 まるで西部劇に登場するようなサボテンもあればご飯へらや団扇(うちわ)のような形をしたものからリンゴのようなサボテン、剣のような鋭く伸びたのも。またモクモクとわいてくる雲のようなサボテンも。

 名前もサッカーで話題になったベッカムというものもあれば、黒法師、太郎閣、金小町、紅バト、金星丸と凝っている。中には紅色やピンク、黄色の花を咲かせたものもある。展示会は25日まで。