大曲市民会館で6月8日開催
大賞の部には県外も含め115人が応募(5月22日・木)
「おばアーこナー 何んぼになる 此の年 暮らせば 十と七つ」。民謡王国・秋田を代表する唄として知名度も全国的な「秋田おばこ節」。この「秋田おばこ節」の伝承と普及を図ろうと今年も「秋田おばこ節全国大会」が6月8日午前9時から、大曲市の市民会館で開催される。今回で15回目。大賞の部には115人、65歳以上の熟年の部には63人、中学生以下の年少の部には12人のエントリーがあった。
大賞の部には遠くは神奈川県や埼玉県など県外から18人の応募があった。県内からは97人が出場する。大賞の部では1番だけ唄い、予選通過者20人を選ぶ。優勝すると15万円の賞金、準優勝には8万円、第3位は5万円、敢闘賞4人には1万円。ほかに予選通過者にはメダル、そして特別賞、参加賞が用意されている。
熟年の部の最優秀賞は3万円、優秀賞は2万円、敢闘賞は1万円。ほかに努力賞も用意されている。熟年の部の最高齢者は西仙北町の畠山ツギさんで89歳。
年少の部は最優秀賞と優秀賞(2人)、奨励賞が用意されている。最小年齢の参加は9歳。
前売り券は900円で市役所商工観光課とJR大曲駅の観光情報センター、それに市民会館で販売されている。当日は1000円。