大曲警察署
駅前で街頭キャンペーン実施(11月5日・水)
大曲警察署は5日朝、青少年育成大曲市民会議などの協力を得てJR大曲駅前で「少年の薬物乱用防止・性非行防止キャンペーン」を実施した。覚せい剤やシンナーなど薬物の危険性、そして9月13日から施行された「出会い系サイト法規制」に伴う性非行防止活動を推進しようと実施した。
大曲駅の午前7時15分から午前8時は市内4高校に通学する高校生が列車から降りる時間帯。関係団体から約30人と市内4高校から生徒8人、生徒指導教諭、それに大曲署少年サポートセンターの署員合わせて52人が街頭に出て広報用のチラシとカイロの入った袋1000個を用意して高校生に配布しながら、薬物乱用、出会い系サイトの怖さを訴えた。
キャンペーンには「心の鬼」を退治したいと街頭犯罪抑止キャラクターの赤鬼、青鬼のナマハゲも登場。また県警本部から薬物乱用防止広報車「みちびき号」も駆けつけた。