花火通り商店街=大曲市

街を活気づけたい

5カ所にクリスマスツリー誕生(11月11日・火)

 大曲市の花火通り商店街では商店街活性化推進事業の一つとして、クリスマスツリーイルミネーションを商店街の5カ所に設置した。これからのクリスマスシーズンを少しでも明るくし、街を活気づけたいと高さ5メートルほどの杉の木を用意し、カラー電球で飾ったもの。

 花火通り商店街は8月2日に誕生した。それまでは「サンロード商店街」だったが、花火のまちとしてもっと個性的な商店街にし、店の経営者も意識改革を図って楽しい商店街にしようと名称を変更した。同時に駅前にあったアーチの看板も「花火通り商店街」へと書き換え、商店街通りの78店舗は共通の旗で通りを飾り、彩りを添えた。

 ツリーを飾ったのは菓子の「豊月」前、ファッションハウス「太田」前、ペアーレ大曲前、グランマート大曲角、それに大日向精肉店前の5カ所。ほかにも黒沢時計店では自前で豪華なツリーを飾っている。電飾は夕方の5時ごろに点火し、9時ごろまで灯されている。12月25日まで。