大曲市角間川小

交通安全パレードは雨で中止

体育館で「交通安全の集い」を開い誓う(9月25日・木)

 体育館での鼓笛隊演奏と変わった角間川小の交通安全秋の交通安全運動の一環として大曲市角間川小学校(子野日洋校長・児童数114人)恒例の「交通安全パレード」が25日午前9時半から行われる予定だったが、スタート直前に雨となったため会場を体育館に移して「交通安全の集い」とした。

 同校の交通安全パレードは10年以上も前から続けられている伝統行事。児童だけでなく町の交通安全会や交通安全母の会、それに角間川更生園生や保育園児も加わり、200人近いパレードとなる。町民はそれを楽しみにして沿道で出迎えるが、今年は雨がいたずらした。

 パレード出発前の式典では高橋一利大曲警察署副署長が「交通安全のため積極的に活動を推進し、事故防止に貢献した」として東北管区警察局長からの表彰状を伝達した。そして会場を体育館に移して、4年生から6年生58人編成の鼓笛隊の演奏で参加者全員、交通安全を胸に刻んだ。