ゴスペルソングの初ライブ
大曲教会を舞台に主を讃える歌を楽しむ(4月5日・月)
「オー、ハッピーディ」。4日、大曲市栄町の日本キリスト教団大曲教会で「ビッグウェブゴスペルクワイヤ」の初ライブコンサートが開かれた。昨年12月に同教会を活動の場に結成された県南唯一の本格派ゴスペルクワイヤーで、20人の歌い手たちはアメリカの黒人教会から生れた福音の歌を楽しみながら、思いっきり声を張り上げて歌った。
大曲教会を練習の場としているゴスペルクワイヤは、神奈川県在住のゴスペル・シンガー・粟野めぐみさんとプロピアニストのピアノ・コウジさんの指導を受けて歌声に磨きをかけてきた。
「oh!Happy Day」。「ああ、なんて幸せな日。イエス様が私の罪を洗い流してくださった」など神をたたえるゴスペルソングは歌っているだけで心いやされ、幸せな気分になるという。
20人は歌いながら礼拝堂に入り、十字架のある講壇に立つと粟野さんの指揮、ピアノ・コウジさんのエレキピアノの伴奏で「May the Lord God Bless Real Good」(本当に素晴らしい一日。主の栄光があなたに豊かにあるように)などを時には手を叩き、時には肩を左右に揺らし、共に歌える喜びを表情豊かにタップリと歌った。礼拝堂は70人ほどの聴衆で埋まり、その聴衆も歌に巻き込まれて嬉しそうに手を叩き、肩を左右に振って粟野さんと歌うシーンもあった。みんな幸せそうな表情だった。最後は「オー、ハッピーディ」の大合唱が教会に響き、聴衆と共に歌って幕を閉じた。
ビッグウェブゴスペルクワイヤでは会員を募集している。練習日などの問い合わせはBIGWAVE事務局の横井伸夫牧師(0187─62─2598)へ。ホームページからは下記から。