先の衆院選で投票率向上など成果を収める(4月8日・木)
昨年11月9日の衆院選で投票率向上などで成果を収めた団体や個人を表彰する総務大臣表彰の伝達式が7日、県庁特別会議室で行われ、大曲市仙北郡からは大曲市選管と南外村選管、協和町明るい選挙推進協議会の3団体と神岡町選管の田口榮一委員長が麻生太郎大臣表彰を受けた。
このほか湯沢市選管の石川勘左エ門委員長、二ツ井町明るい選挙推進協議会の池端浩会長が表彰を受けた。いずれも啓発活動を積極的に展開し、前回の衆院選より投票率を高めた。大曲市の場合、11月9日の衆院選での投票率は70.71%で、前回よりも3.43%アップした。今回の表彰で秋田3区の投票率が高まったのは、初当選した無所属新人の御法川信英氏と自民党現職で落選した村岡兼造氏が激しく戦ったのも影響したと見られている。