大曲市では市長らが花の苗木をプレゼント(4月29日・木)
緑の日の29日、大曲市緑化推進委員会(委員長・栗林次美市長)では午前10時からイーストモールタカヤナギ前で「緑の募金」活動の普及啓発を図ろうと花の苗木のプレゼントを行った。栗林市長、県仙北地域振興局森づくり推進課の高橋和政課長、中嶋喜代博市産業環境部長、それに緑の少年団として大曲西、大曲南中の生徒たちが笑顔を振りまいて募金活動や苗木をプレゼントした。
プレゼントしたのは北米原産の落葉樹「ハナミズキ」。300本を用意して先着順のプレゼントだった。ハナミズキは春から夏にかけて白か赤の花弁の中に淡緑色の4枚の花が球状に咲く美しい花木。プレゼントしたのは樹齢3年ぐらいで、地植えすると3年で花が咲きだすという。この日は久しぶりの好天に恵まれ、青空も戻って買い物客の出足も良かった。
緑の日を呼びかけ、「苗木のプレゼントをしてますよ」の案内に買い物客は次々と立ち寄ってプレゼントを受けていた。会場で受けた募金は市町村緑化推進委員会へ交付し、市町村、学校、町内会、団体の緑化事業に活用したり、植樹祭や身近な古木の保存活動などに使われる。