大曲市を会場のポスターデザイン決まる (8 月16日・月)
秋田県種苗交換会大曲市協賛会ではこのほど募集していたポスターデザインの審査をこのほど行い、同市飯田字堰東、デザイン事務
所「夢工房」の伊藤敬悦代表の作品を採用した。伊藤さんの作品は10月29日から11月4日までの1週間の日程で同市を会場に行われる「第127回秋田県
種苗交換会」のポスターとなる。
県内を対象に公募した結果、6点の応募があった。審査は3日、協賛会運営本部長の小松和夫収入役、副本部長の笹元嘉辰教育長、久米正雄総務部長らで行っ た。その結果、会場となる大曲市を象徴する花火、農業を代表する稲穂、そして秋田新幹線「こまち」を折り込んで描いた伊藤さんの作品が賛同を得た。
伊藤さんは「大輪の花火と稲穂を重ねて収穫の喜びと農業の祭典をイメージした。また稲穂のトンネルに新幹線「こまち」を通し、農村と都市との交流を表現し た」という。
ポスターに掲載された標語「光と水と大地とともに」は大曲農高1年、佐々木雅利さんの作品。種苗交換会は市民体育館を主会場に武道館、市役所駐車場、中央 公民館、市民会館、広域交流センター、雄物川河川公園、産業展示館、農業科学館などを会場に多彩な催しを企画して行われる。