偽1万円札使われる(12月3日・金)
2日午後7時45分ごろ、西仙北町刈和野の青果店で、旧1万円札の偽札が見つかり、大曲署は偽造通貨行使の疑いもあるとしてこの偽札を使って買い物をした男の行方を追っている。
調べでは男は身長170センチぐらいで20〜30代と見られ、ガムやウーロン茶など1700円分の買い物をし、店主の妻(64)に偽1万円札で代金を払い、釣り銭を受け取った。妻は男が店を出て間もなく、紙幣の手触りがおかしいと気づき、同署西仙北北交番に届け出た。
偽札には中央部分の透かしや視覚障害者用の識別マークがないが、一見しただけでは判別が困難だと言う。