大曲市民ゴルフ倶楽部
ゴルフ場、プレーヤーでにぎわう(12月12日・日)
師走とは思えない青空と暖かさに恵まれた12日の日曜日。大曲市民ゴルフ倶楽部では「絶好の青空を楽しもう」と大勢のゴルファーが駆けつけプレーを楽しんでいる。例年ならもういつ雪が降ってもおかしくない12月。今年も暖冬なのか、11日午後にはチラチラと小雪が舞ったが、里への積雪記録はまだゼロだ。
同ゴルフ倶楽部によると朝から次々と申し込みが入って12日昼までに23組65人がコースに出た。寒かった11日はわずか19人がプレーしただけだった。12日までの入場者は1万3950人。年末まではまだ日にちはあるとはいえ、昨年より約2500人少ないだけに好天はゴルフ場にとって思わぬボーナスとなる。
「日曜日で、しかもこの青空の天気。お客さんにとっても我々にとっても最高のプレゼントです」。プレヤーを迎える従業員の顔は笑顔で弾けた。昨年も12月はオープンを続け、今年の正月も元旦から3日まで客が入ったという。