特大タオル71枚を寄贈
歳末助け合い事業として市社会福祉協議会へ(12月15日・水)
大曲市の誘致企業14社で組織している「ケヤキの会」では14日、歳末助け合い事業として市社会福祉協議会へ特大タオル71枚(10万円相当)を寄贈した。同会会長でエスアイアイ・マイクロテクノの松浦巖社長が市役所を訪れ、市社会福祉協議会の有明秀太郎会長に目録を手渡した。
ケヤキノ会は企業及び従業員の親睦と融和を図り、企業の振興と地域経済の発展に寄与したいと結成した。特大タオルの寄贈は1990年から毎年、実施している。
有明会長は「移動入浴車での介護に使えるので助かります」とお礼を述べていた。介護保険の適用で移動入浴車のサービスを受けている人は70人。保険によって週1回から2回、月1回とさまざまだという。