サンクエスト大曲
利用者グループが市にテントを寄贈(12月16日・木)
大曲市日の出町のサンクエスト大曲サークル連絡協議会の小林誠一会長と荒川弘子副会長は16日、市役所を訪れ、「子どもたちに役立ててもらいたい」とイベント用のワンタッチテント1張りを寄贈した。
サンクエストには太極拳や3B体操、心の歌謡教室、文化琴など45サークルがあってそれぞれ活発な活動をしている。10月はじめにはそのサークルの人たちが合同でサンクエスト祭りを開催。その際に開いたバザーやガレージセールの売上金10万円を何か社会に役立つものに使おうとテントを買い求めた。
テントはオールアルミフレームで作られ、大きさは2.4メートル×2.4メートルで二人で簡単に組み立てられる。重さは23キロしかなく、簡単に持ち運びできる。
受け取った栗林次美市長は「皆さんの善意に感謝します」とお礼を述べ、市福祉事務所では「高畑保育園の砂場には日除けもないので、そちらの方で使わせてもらいたい」と話していた。