親子でスノーボート遊び

大曲市の子育てプラザ

雪国って幸せ!と子どもたちを抱きしる(2月13日・金)

 スノーボートで滑る親子大曲市ファミリースキー場で13日朝、子育てプラザ「雪で遊ぼう」が開かれた。20組ほどの親子が参加、スキー場ふもとの山の斜面でスノーボートを楽しんだ。

 子育てプラザは普段、「働く婦人の家」を会場に毎月一回開かれている。大曲保育ボランティア協会(青池恒城会長)の主催で月一回は「婦人の家」に集まって子育ての悩みや育児の仕方などを話し合う「井戸端会議」に、そして隔月ごとに「マミープラザ」と呼んで外でお母さんたちと子どもたちが一緒になって遊ぶことにしている。

 昨年5月は市内のホテルでファミリーコンサートを開き、7月には「裸で水遊び」と題して婦人の家の外でビニールプールで遊んだ。そして今回は「雪で遊ぼう」だった。お母さんたちは全員、スノーボートを手に山の斜面を子どもたちと登った。そして一緒にボートに乗って斜面を下った。「キャー。キャー」と親子で嬉しい悲鳴を挙げてのボート遊びとなった。「雪は辛い面もあるけどこんな楽しいこともできる。雪国って幸せ」とお母さんたちは滑り終えると嬉しそうに子どもたちを抱いてたまったストレスを発散していた。