来月23日告示へ
仙北郡では7町村で改選(2月26日・木)
来月23日は統一町村議会議員選挙が告示される。仙北郡13カ町村では神岡町、角館町、協和町、南外村、仙北町、太田町、千畑町の7町村で選挙が行われる。市町村合併も目前に迫っての町村議選であり、合併が実現するとこれが最後の選挙戦となる。
神岡町は定数16に対して現職1人が立候補を見送る予定だ。これに対して元職2人が出馬の動きを見せており、17人の争いになる可能性が高い。
角館町は定数20人。欠員1人で現職は19人。そのうち4人が今回で引退する可能性があり、新人の動きが活発だ。ただ選挙になるかどうかはまだ流動的。
協和町は定数18人。現職1人が引退を表明し、新人1人が出馬の構えを見せている。選挙になるかはまだ未知数だ。
南外村。今回の選挙から定数は2人減って14人に。現職14人の出馬はほぼ確実。さらに元職1人の動きもあり、少数激戦の可能性が高い。
仙北町は定数18人。現在1人が欠員となっている。辞任した議員が復帰を目指す動きもあるが、選挙戦になるかはまだ流動的。
太田町は定数18人。現職から3人の引退の声が出ている。選挙になるかどうかはまだ読めない。
千畑町は定数16人。現職全員は出馬の構え。一方で新人の動きはなく無投票の可能性が大きい。
首長で今年で任期満了を迎えるのは六郷町(7月11日)、神岡町(8月1日)、西木村(8月27日)、仙南村(8月29日)、田沢湖町(11月4日)の5町村。そのうち六郷町と仙南村は今年11月1日に千畑町との合併を目指す。神岡町は来年3月22日に大曲市と周辺6町村との合併を目指している。田沢湖町と西木村は来年3月末までに角館町との合併を目指している。