新春旗開き
生活者の健康と安全、豊かさの追求を訴える(1月29日・木)
連合大曲地協の04年新春旗開きが28日、大曲市のエンパイヤホテルで開かれた。15単産43組合3700人の組織力を誇る連合大曲地協。この日は約100人が詰めかけて新春を祝った。
早川隆史大曲地協議長は「小泉政権の改革路線は私たち労働者と国民が求めているものとは逆行している。年金問題、人道支援、地方交付税の削減など新しい課題を抱えた。雇用の安定・拡大だけが労働運動ではない。地域活性のため生活者の健康と安全、豊かさを追求しなければならない」などと訴えた。
続いて連合秋田の長谷川秀夫会長、栗林次美大曲市長、社民党県連代表の佐々木長秀県議、連合議員懇代表の渡部英治県議、全労済県本部の芳浦修理事長がそれぞれ祝辞を述べた。組合員たちは2月の西仙北町町議選を皮切り始まるミニ統一地方選、そして7月の参院選での勝利を目指して団結を誓い合った。