角間川ブレーブスジュニアが連続優勝
プロ野球の河野元投手が少年たちを指導(7月11日・日)
第2回ローリングス旗争奪学童軟式野球大曲大会が10、11の両日、大曲市の川港親水公園野球場と角間川小、藤木小、仙南村百目木グランドで開かれた。株式会社アシックスとアシックス東北販売株式会社の主催で、同市のタミヤスポーツの後援。両日とも会場は応援のお父さん、お母さんたちの声援で賑わった。
ローリングスはアメリカメジャーリーグで最も多くの選手に使われている歴史ある野球用品ブランド。大曲大会は試合を通して「友情・交流」を深め、思い出の多いものにしようと昨年から始まった。大曲・仙北から16チームが参加。7回までのトーナメント形式で試合が進められた。その結果、決勝戦は角間川ブレーブスジュニアと大曲ファイヤードリームズの対決となったが、角間川ブレーブスが6対4で昨年に続いて連続優勝した。
大会初日には高知県出身で、日米大学選手権で14奪三振の大会記録を樹立、プロ野球「日本ハム」では入団1年目から先発投手として活躍、1988年に防御率2.38でタイトルを獲得、FAで巨人に移籍後は「ゲンちゃん」のあだ名でリリーフ投手として活躍した河野博文氏が親水公園球場で野球教室を開催。ピッチャーを相手に投球フォームなどを熱心に指導し、子供たちに夢と感動を与えた。
試合結果は次の通り。
◇1回戦▽内小友オールスターズ8─1大沢郷スプリッツ▽東大曲リトルジャイアンツ6─5南外西野球スポーツ少年団▽花館ドッカーンズ6─5四ツ屋ブルーファイターズ▽角間川ブレーブスジュニア10─2荒川スポーツ少年団▽土川ファイターズ9─2大川西根マリナーズ▽大曲ファイヤードリームズ11─2藤木野球スポーツ少年団▽千屋キッズ11─10千畑メッツ▽仙南西スポーツ少年団7─0仙南東野球スポーツ少年団
◇2回戦▽東大曲リトルジャイアンツ8─1内小友オールスターズ▽角間川ブレーブスジュニア9─2花館ドッカーンズ▽大曲ファイヤードリームズ10─3土川ファイターズ▽仙南西スポーツ少年団18─5千屋キッズ
◇3回戦▽角間川ブレーブスジュニア2─1東大曲リトルジャイアンツ▽大曲ファイヤードリームズ8─3仙南西スポーツ少年団
◇決勝▽角間川ブレーブス6─4大曲ファイヤードリームズ