花火のジグソーパズルも販売へ(7月14日・水)
大曲商工会議所の特産品開発委員会ではこのほど「大曲の花火」のネクタイと花火のジグソーパズルを特産品として開発、限定販売に踏み切った。どちらも初めての試み。
花火のネクタイは同委員会からの要請を受けて「特選呉服やまもと」が製作した。紺をベースに昔ながらの花火「和火」をイメージした濃い朱色の柄と黒をベースに割物、創造花火を赤、黄色、白、青の4色を使ってデザインした2種類。いずれにもネクタイの柄の一カ所にさりげなく「OMAGRI」の文字があって、裏には商標登録されている「大曲の花火」のロゴが入っている。材質はシルク。
販売価格は税込みで3000円。贈答用にも最適だと同委員会。限定800本。「特選呉服やまもと」(上大町)と花火通り商店街の「花火庵」で販売している。
一方の花火のジグソーパズルは割物の昇曲導付八重芯変化菊の写真と大会提供花火の2種類。いずれも大曲の花火の歴史と解説付き。税込みで1500円で花火庵で販売している。ジグソーパズルは100個限定。問い合わせは大曲商工会議所(0187─62─1262)。
また観光バス向けの「大曲の花火」ガイドビデオも1980円で販売している。こちらはカネトク佐野町店で注文販売(0187─62─1750)。