夏休みチャレンジショップ
8月1日に大曲市の花火通り商店街でオープニング(7月30日・金)
高校生たちが街の空き店舗を利用して商売に挑戦する「夏休みチャレンジショップ」が今年も大曲市の花火通り商店街で実施される。県コミュニティ活動推進チームの主催で、大曲市では1日から8日まで秋田修英高校Sクラブ&生徒会執行部が月岡映画劇場向かいの空き店舗を利用して憩いの場「ぶらっと」をオープンさせる。そして11、12の両日は大曲養護学校生がグランマート向かいの旧有坂薬局を使って「ピュア・ハウス2」を営業する。
空き店舗の家賃や光熱費は県が負担し、商品の仕入れなどの経費は学生の自己負担となるが、昨年初めての実施では「やりがいがあったし、最高の思い出になった」と好評だった。地元商店街からも「元気づけられた」と喜ばれた。主催者の県では「学生たちのアイディアを生かしたユニークな店を応援してやってほしい」と呼びかけている。
憩いの場「ぶらっと」ではかき氷やスイカなど夏の風物詩ショップとなる。フレッシュな高校生の笑顔と真心が期待できそうだ。一方の大曲養護学校では学校での作業で作った作品の販売と実演・体験コーナーを設けるもので「芸術作品の数々を自信を持って販売します」と張り切る。
1日午前10時半から月岡映画劇場向かいでオープニングセレモニーを行う。この夏、高校生たちが商店街を熱くするかも!?。