秋田経法大付高

女子バスケットチーム

東北大会で優勝=大曲仙北勢が活躍の原動力に(7月30日・金)

 秋田経法大付属高校の女子バスケットチームが27日、能代市総合体育館で行われた東北大会で優勝、その原動力となったのが県南出身の生徒たちだった。部員27人のうち大曲仙北出身者が13人もいて、中でも今回の決勝戦では主将の有明葵衣(3年)、佐々木菜月(同)、福司恵美子(同)が大曲中学校出身。そして高橋清香(同)は角館中出身と大曲仙北勢4人がスターティングメンバーとして活躍した。

  中でもガードの有明は巧みなボールハンドリングとゲームメークでバスケット界から注目を受け、U─18日本代表のメインガードにも選抜され、全国書店でも発売されている「月刊バスケットボール9月号」でもカラー写真付きで紹介されている。チームは8月1日から島根県松江市で開かれるインターハイ出場に出場する。ウィンターカップで全国ベスト4、東北大会優勝で第4シード権を獲得、ダークホース的存在として脚光を浴びている。