クマを発見=猟友会員、発砲したが逃走(6月11日・金)
10日午前6時40分ごろ、協和町船岡地内の淀川河川敷内を体調1メートル、年齢4〜5歳ぐらいのツキノワグマが歩いているのを田んぼで草刈り中の男性(72)が発見した。
大曲署によると届出を受けた協和町役場と地元猟友会とが連携して地域住民、通学児童らに注意を呼びかけている。有害駆除の許可を得た地元猟友会員2人が午前8時2分ごろクマを発見、約30メートル離れた所から猟銃5発を発砲したところクマは山の中へと逃亡した。