大曲市政施行50周年

記念の「エコーはがき」販売へ(5月8日・土)

 大曲市の市政施行50周年を記念した「エコーはがき」(広告付き葉書)が大曲市内と仙北郡内、それに秋田市の郵便局から発売されている。葉書は一枚50円だが、市が市政施行50周年を告げる広告を掲載しているため、45円の値段で手に入る。

 葉書表面の下に全国花火競技大会「大曲の花火」の写真が印刷され、「音と光と水のまち」のキャッチフレーズ、そして「ともに活きともに創る交流元気都市」などとPRしている。葉書は5万枚販売される。

 同市は1954年(昭和29年)5月3日に大曲町、花館村、内小友村、大川西根村、藤木村が合併して誕生。1年遅れて角間川町が合併した。

 市政施行50周年記念式典は16日午前10時から市民会館で挙行。功労者として前市長の高橋司氏(75)=福見町=と前県農業協同組合五連会長の小松正一氏(80)=内小友=を表彰する。また特別功績者、功績者表彰を行うほか3団体に感謝状を贈呈する。 記念式典では功労者、功績者表彰などの後、大曲吹奏楽団と市民による合唱団での記念音楽会が開かれる。大曲吹奏楽団が3曲演奏後、小・中・高校生、それに一般市民で構成する200人ほどの合唱団が同楽団の演奏をバックに合唱し、市政施行50周年を祝う。

 式典終了後はグランドパレス川端に会場を移して午後0時45分から祝賀会を開く。

 市では出来るだけ多くの市民に参加してもらいたいと「祝賀会入場券」を市役所総務部秘書広報課と市民会館、それに各地区公民館で販売している。入場券は3000円。