大曲市で踏切事故

新幹線など列車5本に遅れ(11月15日・月)

  14日午前11時7分ごろ、大曲市高関上郷字高屋敷の田沢湖線第一西廻踏切で、横手市の廃品回収業の男性(59)運転のユニック付き普通トラックが国道105号から太田町方向へ通過中、ユニックのアームが踏切の高さ制限を示すワイヤスパンに引っ掛かり、しゃ断棒とともに横倒しとなった。この事故で新幹線4本と在来線1本に19分から43分の遅れが出た。

  大曲署の調べでは荷台に積み上げた2台の廃車(軽トラック)をアームで押さえてあった状態だったが、そのアームが踏切のスパンに引っかかった。



 協和町で死亡事故

75歳の男性の車、防雪柵に衝突(11月15日・月)

  14日午後2時ごろ、協和町小種字稲荷谷地の県道で雄勝郡羽後町水沢平の下69、福祉施設臨時職員・伊藤宏悦さん(75)運転の軽のワンボックスカーが雄和町方向から西仙北町方向に進行中、対向車線にはみ出したため、それを避けようとした男性運転の普通トラックに接触し、さらに進行方向右側の防雪柵に衝突、伊藤さんは胸を強打して2時間後に亡くなった。

  現場は幅1.8メートルの舗装された道路で緩い左カーブ。普通トラックの男性にケガはなかった。