水路に灯油流れる

大曲市川目=オイルフェンスで処置(11月16日・火)

  オイルフェンスを張る市職員本紙「読者の広場」にも書き込まれているが、15日昼前、大曲市川目の旧国道13号に面した水路に灯油が流れているのが見つかり、大曲消防署や大曲警察署、それに国交省と市環境課職員らが出て、オイル吸着マットを水面に敷いて処分する騒ぎがあった。市職員らは上流に逆上って発生源を探したが、特定できなかった。流れて来た量からして灯油缶(18リットル)1本前後と見ている。

  市生活環境課では16日朝も現場を訪れ、オイルフェンスを張って灯油が下流に流れないよう処置した。灯油はその後、流れてきていないことから家庭用ホームタンクから漏れたのではないとみられている。