1日に招集、会期は20日まで
図書館改修費など補正予算の審議へ(11月26日・金)
大曲市の12月定例議会は1日午前10時から開会する。会期は20日までの20日間の予定で、一般職の給与に関する条例の一部改正など条例案3件、一般会計補正予算、国保事業特別会計補正予算など予算案7件、それに同意、承認、認定を求める案件も含めて16議案が上程される予定。一般職の給与に関する条例改正は人事院勧告に伴う寒冷地手当の引き下げに伴うもの。
同意案件には美郷町(旧千畑町)と太田町及び仙北町が運営していた仙北東部特別養護老人ホーム一部事務組合に関し、平成17年3月22日から太田町と仙北町が大仙市となることから、同年3月21日で同組合から脱会し、翌22日から大仙市として加入するため議会の同意を求めるものもある。
一般会計補正予算は1637万8000円と2億76万円の2件で、補正後の累計額は172億5796万8000円となる。1637万円の補正は南外村矢向にある新一般廃棄物最終処分場建設推進経費として計上するもの。約2億円の補正での主な事業は生活扶助費として2376万円。生活保護世帯の増加に伴い、医療扶助費が当初見込みを上回ったもの。このほか浄化槽設置整備事業費補助金として885万9000円、来年3月の全国花火サミットin大曲の開催費負担金として150万円、図書館改修経費として2316万円などを計上した。
議会は1日の本会議の後、11日まで休会し、14、15の両日一般質問が行われる。そして16、17の両日各常任委員会審査となり20日に最終日となる。
一般質問の予定者は次の通り。敬称略。
◇14日=北村稔(新成会)、齋藤正俊(政友会)、藤井春雄(社会クラブ)、佐藤文子(共産党)
◇15日=藤谷一誠(新成会)