大仙市の市章デザイン

住民アンケート開始へ

最多支持の作品を新市の市章へ(10月6日・水)

大曲仙北合併協議会事務局では来年3月22日に誕生する「大仙市」の市章デザインを決定するための住民アンケートを始めた。全国から公募で寄せられた781点の作品の中から、日本グラフィックデザイナー協会会員となっているデザイナー3人が6つの候補作品まで絞り出し、その中から住民アンケートで最多数の支持を得た作品を「大仙市市章」として採用することにした。

  アンケートは大曲市役所市民ホールと神岡町役場町民ホール、西仙北町役場町民ホール、中仙町役場町民ホール、協和町民センター「和ピア」、南外村役場村民ホール、仙北町役場町民ホール、太田町文化プラザの8カ所に用紙と回答函が置かれており、選んだ「作品番号」と住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢を記入の上、投函する。

  また近く全戸配布する同協議会事務局が発行する「広報」16号に記載されているアンケート用ハガキを切り取って郵送するか、官製はがきに「作品番号」「住所」「氏名」「性別」「年齢」を記入して、郵送する。締め切りは11月15日。

  アンケート回答者は8市町村の在住者で回答は1人1通まで。選べる作品も1つだけ。回答者の中から抽選で30人に図書券を記念品として贈呈する。

  応募先・問い合わせは〒014─0113  仙北町堀見内字元田茂木7─1、ふれあい文化センター内、大曲仙北合併協議会事務局(0187─69─7211)。

  関連記事は下記へ。

  http://www.kennichi.com/news04/Sep/n040923.html