入った!入った!

大曲市老人クラブ連合会

グラウンドゴルフで交流会、喜びの声躍る(10月8日・金)

大曲市老人クラブ連合会主催のグラウンドゴルフ交流大会が8日、内小友の総合運動公園で行われた。スポーツで体を動かし、親睦と交流を深めようと開いたもので市中心部からは東部、中部、南部の3地区、農村部からは内小友、藤木、四ツ屋など6地区の合わせて9地区から21チーム103人が参加した。

  総合運動公園は県立農業科学館の隣で、ゴルフは芝生の広場を会場に行われた。1チーム4人から5人で編成。コースはいずれもパー3の20メートルから30メートルとし、24ホールを設け、全ホールの合計をパー72とした。

  開会式で斎藤重一連合会長は「けがに注意し、プレーを楽しんで下さい」と呼びかけ、プレーがスタートした。グラウンドゴルフはスティックで木製のボールを普通のゴルフのように打ち、ホールインを目指すスポーツ。競技が始まると「カーン」と乾いた音が響き、「アーッ。入った。入った」と喜ぶ声があちこちで躍った。一方ではわずか20〜30センチの距離を外し、「アーッ」と残念がる声も。

  最高齢者は沢田友吉さん、小松勇治さんの2人で共に85歳。女性では佐々木ミエさん84歳。3人とも80歳以上の高齢者とは思えぬほどの軽い足どりで、広い緑の芝生広場を楽しそうにボールを追っていた。

  成績は次の通り。
  ◇男子▽1位=加藤義夫(内小友)51▽2位=地主誠(南部)52▽3位=三浦龍雄(花館)54

  ◇女子▽1位=三浦イネ(大曲西根)60▽2位=今野カツ(同)60▽3位=高橋節子(東部)60

  ◇ホールインワン賞=地主誠

  ◇BB賞=藤田薫、西村ヒテ(打数79)