大曲署=2人の男を逮捕、送致(10月15日・金)
大曲署と県警組織犯罪対策課では14日までに協和町境字野田3の2、無職・進藤俊一容疑者(35)と大曲市福見町2の19号、無職・田中和弘容疑者(60)を覚せい剤取締法違反容疑で逮捕、地検大曲支部に送致した。
調べでは進藤容疑者は6月16日、自宅で覚せい剤を使用、所持した疑い。田中容疑者は同月中旬から26日ごろまでに関東地方もしくは秋田県内で覚せい剤を使用、所持し、進藤容疑者に譲り渡した疑い。二人とも起訴済みで、進藤容疑者は公判中。
同署によると覚せい剤情報で進藤容疑者に任意同行を求め、取り調べた結果、覚せい剤使用の事実が判明し、緊急逮捕していた。その進藤容疑者の取り調べから田中容疑者から覚せい剤を譲り受けていたことが分かり、内偵したところ田中が使用している車のナンバーは偽造したプレートであることから道路運送法違反で現行犯逮捕、尿検査をした結果、覚せい剤使用が判明し、再逮捕した。そして自宅から覚せい剤が発見された。