大曲テンダーライオンズクラブ

大曲市に鋳物のベンチ2脚を寄贈

市民の憩いの場「丸子のこみち」へ設置(10月19日・火)
 
 

  大曲テンダーライオンズクラブ(佐々木晶子会長)では18日、大曲市役所を訪れ、結成1周年を記念して同市に鋳物のベンチ2脚を寄贈、栗林次美市長に目録を手渡した。テンダーライオンズクラブは女性だけの奉仕団体。昨年6月26日に結成され、会員は29人。

  市役所を訪れた佐々木会長と幹事の渡部育子さんはベンチを市民の憩いの場として親しまれている丸子川右岸の公園「丸子のこみち」に置きたいと希望を述べ、「女性のライオンズクラブとしての優しさと慈しみの心をアピールしたくてベンチを選ばせてもらった」と話していた。栗林市長は「29日から種苗交換会も開かれるので、それに間に合って良かった」と歓迎していた。

  鋳物のベンチはデザインが重厚なクラシック調。重さ30キロもある。腰かけと背当て部は木製。同じデザインのベンチ2脚が今年春に大曲ライオンズクラブからも寄贈されている。2脚で12万6000円する。