地産地消サポーターを募集
県流通経済課=地域の農産物応援団(9月2日・木)
地域で生産された農産物を地域で消費する「地産地消運動」を推進している県農林水産部流通経済課では、その運動を広く県民運動として進めるため「採れたて秋田地産地消サポーター」制度を創設、その登録者を募集している。
サポーターは消費者、生産者、食品加工業者、流通業者、販売者、飲食店、専門家で、それぞれの立場で地産地消を実践してもらい、安心・安全な県産食材による食の豊かさを広めたいとしている。
サポーターには県の支援もある。例えば消費者サポーターにはサポーターの証となるパスポートを発行し、地産地消関係のイベント情報が提供される。生産者・販売者サポーターは地産地消の特産品の販売やイベントへの参加が可能となり、のぼり旗、ポスター、チラシ、キャッチフレーズの使用ができる。ご飯は秋田米を提供するなどの飲食店や旅館、ホテルの飲食店サポーターには「地産地消応援の店」の木製ミニ看板の提供があり、ホームページや地産地消応援の店リストにも掲載される。
県では随時、申し込みを受けており、登録料は無料。活動期間は07年(平成19年)3月まで。問い合わせは県農林水産部流通経済課地産地消推進班(018─860─1764)へ。詳細は下記のホームページから。