大仙市社会福祉協議会

初の理事会開催

会長に大曲地域代表の有明氏選任(4月7日・木)

  大仙市初の社会福祉協議会理事会が7日、広域交流センターで開かれ、正副会長の互選が行われた。8市町村の合併で各市町村にあった社会福祉協議会も解散、大仙市社会福祉協議会に一本化された。そして5日に開かれた評議員会で地域代表の理事9人と学識経験者・各種団体代表からの理事6人、それに監事3人が選任されてのこの日の理事会となった。互選の結果、会長には大曲地域代表の有明秀太郎氏が、副会長には西仙北地域代表の工藤淳志氏と学識経験者・各種団体代表理事から戸沢龍悦氏(仙北地域)が選ばれた。

  理事会では「地域住民の要望や相談を受けやすくするため、各支所の運営委員をなるべく多くしてもらいたい」との要望があって、当初の15人から20人以内と膨らませることにし、委員の人選を急ぐことにした。

  社会福祉協議会は社会福祉法人で、社会福祉活動への住民参加のための援助やボランティア活動の振興、居在宅介護支援、訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護事業や知的障害者通所更生施設「まつくら」の運営、児童館の管理など地域福祉の推進を図ることを目的に活動する。

 理事及び監事は次の通り。◎は会長、○は副会長

  ◇地域代表=◎有明秀太郎(大曲支所)、三浦倉之介(同)、相馬哲郎(神岡支所)、○工藤淳志(西仙北支所)、熊谷勲(中仙支所)、進藤治(協和支所)、高見俊一(南外支所)、伊藤稔(仙北支所)、高貝久遠(太田支所)

  ◇学識経験者・各種団体=根本正進(福祉関係行政職員・大曲支所)、高井慶蔵(社会福祉施設・大曲支所)、佐藤俊雄(学識経験者・西仙北支所)、佐川忠一(同・協和支所)、○戸沢龍悦(民生児童委員・仙北支所)

  ◇監事=川越武彦(学識経験者・大曲支所)、木村孝臣(同・神岡支所)、谷口勇(同・太田支所)