大仙市民ゴルフ場
16日オープン前に安全祈願祭(4月13日・水)
大仙市民(旧大曲市民)ゴルフ場が16日からオープンする。大仙市民ゴルフ倶楽部と同ゴルフ場を管理運営している株式会社大曲スポーツセンターでは13日午前11時から現地で「安全祈願祭」を挙行してシーズン中のプレイヤーの安全を祈った。
祈願祭には市民ゴルフ倶楽部の齋藤誠助理事長とスポーツセンターの小松和夫社長、それに理事やプレイヤー代表と社員ら20人が出席して神事を見守った。
市民ゴルフ場はパー70で、レギュラーティーからの距離は5444ヤード。アップダウンの少ない平坦なコースだが、川向こうの姫神山から吹きつける風と樹木がゲームに微妙な影響を与え、気の抜けないプレーが求められる。昨年でオープン20周年を迎えている。
昨年は3月26日オープンで、12月20日に雪でクローズした。入場者は1万4047人で、一昨年より約2300人減となった。運営しているスポーツセンターでは「長引く不況の影響もあってプレーの回数そのものが減ってきたうえ、外資系企業の進出で価格破壊が起きたのが原因」と話す。今年は雪の多さもあって昨年より2週間遅れてのオープン。同ゴルフ場は気楽なプレー代でゴルフが楽しめ、親しまれてきた。スポーツセンターでは「社員一堂、サービスに努力し、気持ちよくプレーを楽しんでもらうようにしたい」とアピールする。