田沢湖・角館・西木

新市「仙北市」の市章決まる(8月12日・金)

   角館町と田沢湖町、西木村が合併して9月20日に誕生する新市「仙北市」の市章が決まった。9日に開いた合併協議会で会長の佐藤清雄田沢湖町長を含む28人の委員で投票を行った結果、福岡市の田中秀男さん(56)の作品が選ばれた。田中さんの作品は仙北市の頭文字「S」を抽象的にデザインし、3町村の集結と新市の発展、広がりを表現したもの。また光りの3原色のはためきの表現で観光、躍動を表したという。

  田沢湖・角館・西木合併協議会が5月から6月にかけてデザインを公募。全国から1003点の作品が寄せられ、専門機関が5点に絞り込んでいた。市章は補作、修正を行い、市旗や名刺などに使用される。