大仙市議会

22日に招集

除雪費など補正予算審議(8月16日・火)

  大仙市議会運営委員会は22日から開かれる定例議会の日程を協議した。今回は9月定例議会となるが、9月には同市議選もあり、日程を前倒しして22日招集とし、会期を9月2日までの12日間の予定とした。

  提出される議案は故障した大曲庁舎の空調設備(冷房及び暖房)の改修に伴う専決処分報告(補正予算)5500万円のほか、14億2871万2000円の一般会計補正予算など予算案12件、議決、承認、認定を求める案件24件の合わせて36議案の予定。議決案件では大曲南外学校給食センター建設用地として大仙市土地開発公社から買い求めた土地(財産)の取得で、同市内小友字山根の工業団地約8135平方メートルを今月3日に約1億820万円で仮契約している。

  補正による主な事業は除雪対策費4億8918万3000円、仙北地区の野球場用地取得と造成費などで8006万円、大曲駅東地区総合整備事業費として6166万円、まちづくり交付金事業として4億4853万円など。まちづくり交付金事業は国の補助事業で神岡地区への屋内運動広場建設、協和地区の体育館、中仙地区の道路改良事業など。補正後の累計額は472億7921万5000円となる。

  議会は22日開会し、23日と24日に一般質問が行われ、25日から9月1日まで休会し、2日に最終日を迎える。一般質問は次の市議が行う。
  ◇23日=伊藤晴通(西仙北地区)、今野智(協和地区)、小笠原悌二郎(同)、佐藤勝美(太田地区)、佐藤文子(大曲地区)、田中孝悦(神岡地区)
  ◇24日=今野鴻業(神岡地区)、戸堀實(中仙地区)